- 4575
- 2026/09/11
- 時価
- 144億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-220.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.02倍
- 2010年以降
- 0.4-64.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年6月30日
- 9億165万
- 2021年6月30日 -19.17%
- 7億2880万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社のような創薬企業の財務上の特徴は、最初の製品が上市するまでは安定的な収益源がなく、候補化合物の研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続くことです。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も創業以来継続的に営業損失を計上しており、営業活動によるキャッシュ・フローは大半の期にマイナスを計上しています。また、当社は、当事業年度末において当面の事業活動の継続に影響のない水準の現金及び預金を有しているものの、現時点において安定的な収益源を有していません。2021/10/04 15:02
このため、先行投資期間においては、現在進めているアライアンス活動で獲得する新規提携パートナーからの契約一時金やマイルストーン、受取研究開発費等の形で営業活動によるキャッシュ・フローの確保に努めるほか、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローのプラスにより補填する方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合には、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
(6) 為替変動リスクについて(※本リスクの重要度は比較的小さいと考えています。) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動によるキャッシュ・フローには特筆すべき変動はありませんでした(前事業年度特筆すべき変動なし)。2021/10/04 15:02
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、新株予約権の発行および行使による収入等により、728,800千円の増加(前事業年度901,659千円の増加)となりました。