以上の結果、当事業年度の事業収益は、Stemline社とのライセンス契約に基づくテクニカルアドバイザリーフィー108,945千円(前事業年度事業収益110,000千円)を計上いたしました。また、当事業年度の研究開発費は、例年水準の基礎研究費支出にCBP501臨床試験費用および次世代CBPプロジェクト関連の支出が加わり、前年度比11,967千円減少の430,237千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比8,216千円減少の226,379千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前年度比20,184千円減少し、656,616千円となりました。
この結果、営業損失は547,671千円(前事業年度営業損失566,800千円)、経常損失は555,112千円(前事業年度経常損失573,686千円)となりました。特別利益として保険差益20,620千円および補助金収入4,708千円を計上した結果、当期純損失は531,034千円(前事業年度当期純損失572,790千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
2021/10/04 15:02