有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- 当社は、当社が合併(合併により当社が消滅する場合に限る。)をする場合、株式交換、株式移転若しくは株式交付により他の会社の完全子会社となる場合又は東京証券取引所において当社の普通株式が上場廃止とされる場合、会社法第273条の規定に従って15取引日前に通知をしたうえで、当社取締役会で定める取得日に、本新株予約権1個当たり767円の価額で、本新株予約権者(当社を除く。)の保有する本新株予約権の全部を取得する。2021/11/11 15:45
当第1四半期会計期間において会社法に基づき発行した転換社債型新株予約権付社債は以下のとおりです。
- #2 事業等のリスク
- 当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。2021/11/11 15:45
また、当社は、資金調達を目的として、転換社債型新株予約権付社債および新株予約権を発行しています。
その総量は、当第1四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数の92.2%です。 - #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (変更前)2021/11/11 15:45
(変更後)変更部分に下線を付しています。回号 具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期 第3回転換社債型新株予約権付社債及び第15回新株予約権 ①CBP501臨床試験(フェーズ1b試験拡大相)費用及び次相以降の臨床試験に使用する薬剤の製造製剤化等の準備費用 223 2019年10月~2020年6月及び2020年11月~2021年7~8月 ②運転資金(基礎研究費用、販売費及び一般管理費) 657 2020年7月~2021年5月頃及び2021年8月~2022年3月 ③CBP501の臨床第2相試験ステージ1費用 270 2021年4月~2023年3月
回号 具体的な使途 金額(百万円) 支出予定時期 第3回転換社債型新株予約権付社債及び第15回新株予約権 ①CBP501臨床試験(フェーズ1b試験拡大相)費用及び次相以降の臨床試験に使用する薬剤の製造製剤化等の準備費用 223 2019年10月~2020年6月及び2020年11月~2021年7~8月 ②運転資金(基礎研究費用、販売費及び一般管理費) 657 2020年7月~2021年5月頃及び2021年8月~2021年9月及び2023年7月~2023年12月 ③CBP501の臨床第2相試験ステージ1費用 270 2021年4月~2023年3月 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業損失は前年同四半期比14,829千円損失減の195,270千円、経常損失は前年同四半期比12,057千円損失減の198,591千円、四半期純損失は前年同四半期比12,057千円損失減の198,904千円となりました。2021/11/11 15:45
当社の財政状態は次のとおりです。当第1四半期会計期間末の総資産は1,138,365千円となり、前事業年度末比157,244千円の減少となりました。資産の部においては、主として臨床試験の進捗により流動資産の現金及び預金が102,907千円減少しました。負債の部においては、臨床試験の進捗に伴い、流動負債の未払金が10,972千円減少しました。また、固定負債に転換社債型新株予約権付社債749,994千円を計上しています。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が198,904千円減少しました。また、新株予約権の行使および発行に伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ24,708千円増加するとともに新株予約権が15,889千円増加しました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題