有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。2022/11/11 15:27
また、当社は、資金調達を目的として、転換社債型新株予約権付社債および新株予約権を発行しています。
その総量は、当第1四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数の12.6%です。 - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- して公表したCBP501臨床第2相試験ステージ1費用650百万円について、支出予定時期を「2021年4月〜2023年6月」に変更します。2022/11/11 15:27
・第17回新株予約権の発行及び行使による調達資金(調達予定資金を含む。)2,007百万円のうち383百万円を、当初公表の資金使途に含まれていなかった第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部買入消却のため支出しました。これに伴い、当初資金使途④として公表した「④CBP501臨床第3相試験パート1費用または臨床第2相試験ステージ2費用」1,200百万円を817百万円に修正します。なお、この金額は第17回新株予約権の今後の行使状況により変更の可能性があります。
(2) 第16回新株予約権により調達済みの資金の使途変更 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業損失は前年同四半期比117,801千円損失増の313,071千円、経常損失は前年同四半期比123,936千円損失増の322,528千円、四半期純損失は前年同四半期比123,936千円損失増の322,841千円となりました。2022/11/11 15:27
当社の財政状態は次のとおりです。当第1四半期会計期間末の総資産は1,668,369千円となり、前事業年度末比877,659千円の増加となりました。資産の部においては、臨床試験の進捗と並行して新株予約権の行使による資金調達が進展したことにより流動資産の現金及び預金が876,082千円増加しました。負債の部においては、臨床試験の進捗に伴い、流動負債の未払金が42,109千円増加しました。また、固定負債に計上している転換社債型新株予約権付社債の一部が株式に転換されたことにより残高が183,672千円減少して183,672千円となりました。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が322,841千円減少しました。また、新株予約権の行使に伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ681,445千円増加するとともに新株予約権が5,844千円減少しました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題 - #4 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- ②第4回無担保転換社債型新株予約権付社債2022/11/11 15:27