- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/11/11 15:27- #2 事業等のリスク
(2) 潜在株式の行使による当社株式価値の希薄化について
当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。
また、当社は、資金調達を目的として、転換社債型新株予約権付社債および新株予約権を発行しています。
2022/11/11 15:27- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の著しい変動に関する事項
新株予約権の権利行使に伴い、当第1四半期累計期間において資本金が681,445千円、資本準備金が681,445千円増加し、当第1四半期会計期間末において資本金が5,967,772千円、資本準備金が5,954,622千円となりました。
2022/11/11 15:27- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
2. 1単元の株式数は100株です。
3. 「提出日現在発行数」欄には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれていません。
2022/11/11 15:27- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権等の行使による増加です。2022/11/11 15:27
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業損失は前年同四半期比117,801千円損失増の313,071千円、経常損失は前年同四半期比123,936千円損失増の322,528千円、四半期純損失は前年同四半期比123,936千円損失増の322,841千円となりました。
当社の財政状態は次のとおりです。当第1四半期会計期間末の総資産は1,668,369千円となり、前事業年度末比877,659千円の増加となりました。資産の部においては、臨床試験の進捗と並行して新株予約権の行使による資金調達が進展したことにより流動資産の現金及び預金が876,082千円増加しました。負債の部においては、臨床試験の進捗に伴い、流動負債の未払金が42,109千円増加しました。また、固定負債に計上している転換社債型新株予約権付社債の一部が株式に転換されたことにより残高が183,672千円減少して183,672千円となりました。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が322,841千円減少しました。また、新株予約権の行使に伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ681,445千円増加するとともに新株予約権が5,844千円減少しました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
2022/11/11 15:27- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
①第17回新株予約権
2022/11/11 15:27- #8 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の行使
2022年10月1日から2022年11月11日までの間に、残存する第17回新株予約権の全てが権利行使されました。この結果、資本金および資本準備金がそれぞれ312,686千円増加しました。
2022/11/11 15:27