新株予約権
個別
- 2022年6月30日
- 9087万
- 2023年3月31日 -24.99%
- 6816万
有報情報
- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
- ②【その他の新株予約権等の状況】2023/05/12 15:28
該当事項はありません。 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- ①【ストックオプション制度の内容】2023/05/12 15:28
当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は次のとおりです。
(注)1. 当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。決議年月日 2022年12月22日 付与対象者の区分および人数(名) 従業員11名 新株予約権の数(個) 295 新株予約権の目的となる株式の種類、内容および数(株) 普通株式 29,500 新株予約権の行使時の払込金額(円) 1,361 新株予約権の行使期間 2025年1月10日から2032年12月22日まで 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 1,361資本組入額 681 新株予約権の行使の条件 ①新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、取締役監査等委員または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。②新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。③本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。④各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項 譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 (注)1 - #3 事業等のリスク
- (2) 潜在株式の行使による当社株式価値の希薄化について2023/05/12 15:28
当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。
その総量は、当第3四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数の0.9%です。 - #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
- 2.株主資本の著しい変動に関する事項2023/05/12 15:28
新株予約権の権利行使に伴い、当第3四半期累計期間において資本金が1,107,047千円、資本準備金が1,107,047千円増加し、当第3四半期会計期間末において資本金が6,393,374千円、資本準備金が6,380,224千円となりました。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- 2. 1単元の株式数は100株です。2023/05/12 15:28
3. 「提出日現在発行数」欄には、2023年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれていません。 - #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加です。2023/05/12 15:28 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業損失は前年同四半期比121,657千円損失増の699,694千円となり、経常損失は前年同四半期比127,656千円損失増の710,691千円、四半期純損失は前年同四半期比127,656千円損失増の711,629千円となりました。2023/05/12 15:28
当社の財政状態は次のとおりです。当第3四半期会計期間末の総資産は1,854,800千円となり、前事業年度末比1,064,090千円の増加となりました。資産の部においては、主として研究開発活動の進捗による支出とそれを上回る新株予約権行使による資金調達収入の結果、流動資産の現金及び預金が643,199千円増加しました。また、CBP501臨床第3相試験開始準備の一環としてCRO(臨床開発業務受託会社)と契約を締結し、前渡金が379,263千円増加しました。負債の部においては、CBP501臨床第2相試験の進捗等により流動負債の未払金が40,206千円減少しました。また、固定負債に計上していた転換社債型新株予約権付社債はすべて株式に転換されました。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が711,629千円減少する一方、新株予約権の行使に伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ1,107,047千円増加するとともに新株予約権が22,706千円減少しました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題 - #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2023/05/12 15:28
該当事項はありません。