経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- -8億5432万
- 2023年6月30日 -50.18%
- -12億8306万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の現在までの事業収益は、過去に受託した委託研究の対価ならびに提携契約に基づく収益のみであり、当社が開発した抗がん剤の製品売上による事業収益は未だ計上していません。2023/09/26 15:05
また、現在まで、抗がん剤開発のための研究開発活動に伴う費用計上が収益を上回り、営業損失、経常損失を計上する状態が続いています。
このため、過年度の財務経営指標は期間業績比較を行うための材料としては不十分であると考えられ、今後の当社業績を予測する材料としては不十分な面があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の研究開発費は、例年水準の基礎研究費支出にCBP501臨床試験費用ならびに次世代プロジェクト関連支出が加わり、前年度比63,258千円増加の671,040千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比56,267千円増加の294,924千円となり、研究開発費と合わせた事業費用は、前年度比119,526千円増加し、965,965千円となりました。2023/09/26 15:05
この結果、営業損失は965,965千円(前事業年度営業損失846,438千円)となり、営業外費用として新株式および新株予約権の発行に伴う株式交付費319,977千円を計上したことにより経常損失は1,283,062千円(前事業年度経常損失854,327千円)、特別利益として新株予約権戻入益40,204千円を計上した結果当期純損失は1,244,108千円(前事業年度当期純損失855,577千円)となりました。
なお、当社は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。