- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2023/11/10 15:51- #2 事業等のリスク
(2) 潜在株式の行使による当社株式価値の希薄化について
当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。
その総量は、当第1四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数の11.5%です。
2023/11/10 15:51- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の著しい変動に関する事項
新株予約権の権利行使に伴い、当第1四半期累計期間において資本金が630,038千円、資本準備金が630,038千円増加し、当第1四半期会計期間末において資本金が7,407,595千円、資本準備金が7,394,445千円となりました。
2023/11/10 15:51- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
3. 「提出日現在発行数」欄の株式数の内68,000株は、譲渡制限付株式報酬として金銭報酬債権62,832千円を出資の目的とする現物出資により発行したものです。
4. 「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれていません。
2023/11/10 15:51- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権等の行使による増加です。2023/11/10 15:51
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業損失は前年同四半期比118,539千円損失減の194,532千円、経常損失は前年同四半期比128,031千円損失減の194,497千円、四半期純損失は前年同四半期比128,031千円損失減の194,809千円となりました。
当社の財政状態は次のとおりです。当第1四半期会計期間末の総資産は3,114,546千円となり、前事業年度末比1,028,547千円の増加となりました。資産の部においては、新株予約権の行使による資金調達が進展したことにより流動資産の現金及び預金が1,035,474千円増加しました。負債の部においては、CBP501の臨床第2相試験が終了に向かう中で、流動負債の未払金が5,264千円減少しました。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が194,809千円減少しました。また、新株予約権の行使に伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ630,038千円増加するとともに新株予約権が4,756千円減少しました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
2023/11/10 15:51- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第19回新株予約権
2023/11/10 15:51