- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2024/02/09 16:12- #2 事業等のリスク
(2) 潜在株式の行使による当社株式価値の希薄化について
当社は、当社取締役、従業員および社外協力者等の業績向上に対する意欲や士気を高め、また優秀な人材を確保する観点から、ストック・オプション制度を導入しており、会社法に基づき、株主総会の決議において承認を受け、新株予約権を取締役および従業員に対して付与しています。
その総量は、当第2四半期会計期間末現在における当社の発行済株式総数の9.6%です。
2024/02/09 16:12- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の著しい変動に関する事項
新株予約権の権利行使および譲渡制限付株式報酬としての新株発行に伴い、当第2四半期累計期間において資本金が808,078千円、資本準備金が808,078千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が7,585,635千円、資本準備金が7,572,485千円となりました。
2024/02/09 16:12- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
3. 「提出日現在発行数」欄の株式数の内68,000株は、譲渡制限付株式報酬として金銭報酬債権62,832千円を出資の目的とする現物出資により発行したものです。
4. 「提出日現在発行数」欄には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれていません。
2024/02/09 16:12- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加です。2024/02/09 16:12
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、営業損失は前年同四半期比164,125千円損失減の387,411千円、経常損失は前年同四半期比169,366千円損失減の393,340千円、四半期純損失は前年同四半期比169,366千円損失減の393,965千円となりました。
当社の財政状態は次のとおりです。当第2四半期会計期間末の総資産は3,271,809千円となり、前事業年度末比1,185,809千円の増加となりました。資産の部においては、主として臨床試験の進捗による支出とそれを上回る新株予約権行使による資金調達の結果、流動資産の現金及び預金が1,162,676千円増加しました。純資産の部においては、四半期純損失の計上により利益剰余金が393,965千円減少する一方、新株予約権の行使および譲渡制限付株式報酬としての新株発行に伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ808,078千円増加するとともに新株予約権が3,666千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2024/02/09 16:12- #7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第19回新株予約権
2024/02/09 16:12