退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 84億9900万
- 2014年12月31日 +13.03%
- 96億600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/02 9:36
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,668百万円増加し、繰延税金資産が594百万円増加、利益剰余金が1,073百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて3,704百万円減少し、61,650百万円(前年度末比5.7%減)となりました。内訳としては、流動資産が33,538百万円(同8.7%減)、固定資産が28,111百万円(同1.7%減)となりました。流動資産の主な減少要因としましては、季節変動によりたな卸資産が4,862百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,885百万円、短期資金運用のための有価証券が償還により6,499百万円それぞれ減少したことによるものであります。2015/02/02 9:36
負債は、退職給付に関する会計基準等の改正に伴い退職給付に係る負債が増加したものの、未払法人税等及び賞与引当金の減少等により前連結会計年度末と比べて1,734百万円減少し、21,465百万円(同7.5%減)となりました。
純資産は、退職給付に関する会計基準等の改正による影響、四半期純損失の計上及び配当金の支払い等により、前連結会計年度末と比べて1,969百万円減少し、40,185百万円(同4.7%減)となりました。