- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/02 9:36- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
また、当第1四半期連結会計期間より、セグメント利益又は損失を営業利益又は営業損失から経常利益又は経常損失に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報を記載しております。
2015/02/02 9:36- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により第1四半期連結累計期間に完了するプロジェクトが少ないことから、第1四半期連結累計期間においては売上高や利益が他の四半期連結会計期間と比較して著しく低くなる傾向があります。
2015/02/02 9:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループは品質及び顧客満足度を最優先しつつ、シンクタンクとして培った科学的手法をはじめ、総合的な機能・サービスを最大限に活用して事業展開を進めました。特に、コンサルティングとICT(Information and Communication Technology)を組み合わせた民間企業の経営革新支援事業、金融機関向けのシステム構築などを推進しました。また、介護を含むヘルスケア分野や電力自由化・地域創生といった社会の新しいニーズに対応した事業開発に取り組みました。
こうした結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は13,967百万円(前年同期比0.0%減)、営業損失は318百万円(前年同期は526百万円の損失)、経常損失は252百万円(前年同期は471百万円の損失)、四半期純損失は472百万円(前年同期は747百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により、例年3月から4月にかけて売上計上が集中することから、第1四半期の業績は他の四半期と比べて著しく低くなる傾向があります。
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