有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて3,704百万円減少し、61,650百万円(前年度末比5.7%減)となりました。内訳としては、流動資産が33,538百万円(同8.7%減)、固定資産が28,111百万円(同1.7%減)となりました。流動資産の主な減少要因としましては、季節変動によりたな卸資産が4,862百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,885百万円、短期資金運用のための有価証券が償還により6,499百万円それぞれ減少したことによるものであります。2015/02/02 9:36
負債は、退職給付に関する会計基準等の改正に伴い退職給付に係る負債が増加したものの、未払法人税等及び賞与引当金の減少等により前連結会計年度末と比べて1,734百万円減少し、21,465百万円(同7.5%減)となりました。
純資産は、退職給付に関する会計基準等の改正による影響、四半期純損失の計上及び配当金の支払い等により、前連結会計年度末と比べて1,969百万円減少し、40,185百万円(同4.7%減)となりました。