退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 84億9900万
- 2015年6月30日 +15.13%
- 97億8500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/05 9:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,668百万円増加し、繰延税金資産が594百万円増加、利益剰余金が1,073百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて2,883百万円増加し、68,238百万円(前年度末比4.4%増)となりました。内訳としては、流動資産が40,792百万円(同11.0%増)、固定資産が27,446百万円(同4.1%減)となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が3,789百万円減少する一方、現金及び預金が2,865百万円、短期資金運用のための有価証券が4,999百万円それぞれ増加しております。固定資産は、グループ情報システムの償却開始等に伴い無形固定資産が401百万円、投資有価証券の売却等に伴い投資その他の資産が629百万円それぞれ減少しております。2015/08/05 9:31
負債は、退職給付に関する会計基準等の改正に伴い退職給付に係る負債が1,285百万円増加したことにより、前連結会計年度末と比べて1,540百万円増加し、24,739百万円(同6.6%増)となりました。
純資産は、前連結会計年度末と比べて1,343百万円増加し、43,498百万円(同3.2%増)となりました。