- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
また、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報を記載しております。
2015/08/05 9:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,668百万円増加し、繰延税金資産が594百万円増加、利益剰余金が1,073百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/05 9:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループは品質及び顧客満足度を最優先しつつ、シンクタンクとして培った科学的手法をはじめ、総合的な機能・サービスを最大限に活用して事業展開を進めました。特に、コンサルティングとICT(Information and Communication Technology)を組み合わせた民間企業の経営革新支援、金融機関やクレジットカード会社向けのシステム構築などを推進しました。また、介護を含むヘルスケア分野や電力自由化・地方創生といった社会の新しいニーズに対応した事業開発に取り組みました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は66,308百万円(前年同期比2.2%減)となりました。この売上高減少に加えて、営業活動費用やシステムの償却費等の販管費増により、営業利益は4,765百万円(同6.7%減)、経常利益は5,011百万円(同7.7%減)となりました。四半期純利益は投資有価証券の売却益を特別利益として計上したことにより、3,201百万円(同8.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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