- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/07 10:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成27年12月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により第1四半期連結累計期間に完了するプロジェクトが少ないことから、第1四半期連結累計期間においては売上高や利益が他の四半期連結会計期間と比較して著しく低くなる傾向があります。
2017/02/07 10:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループは品質と顧客満足度を最優先しつつ、シンクタンクとして培った科学的手法や先端的な技術知見を活かした事業展開を進めました。具体的には、AI(人工知能)やIoT*・ビッグデータを活用した経営やものづくりの革新を支援する事業を進めております。また、電力システム改革や医療介護保険改革等の政策革新を踏まえたエネルギー分野、ヘルスケア・ウェルネス分野、地域創生分野の事業開発といった社会的なニーズに対応した事業開発にも取り組みました。
こうした結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は14,606百万円(前年同期比8.7%増)、営業損失は605百万円(前年同期は752百万円の損失)、経常損失は469百万円(前年同期は640百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は558百万円(前年同期は593百万円の損失)となりました。
なお、当社グループでは、特にシンクタンク・コンサルティングサービスにおいて、主要な取引先である官公庁や企業の会計年度の関係により、例年3月から4月にかけて売上計上が集中することから、第1四半期の業績は他の四半期と比べて著しく低くなる傾向があります。
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