有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて575百万円増加し、72,352百万円(前年度末比0.8%増)となりました。内訳としては、流動資産が44,347百万円(同0.6%増)、固定資産が28,004百万円(同1.1%増)となりました。流動資産の主な増加要因は、売掛金が5,302百万円減少する一方、現金及び預金が1,013百万円、短期資金運用のための有価証券が3,499百万円それぞれ増加しております。2017/08/02 9:28
負債は、未払法人税等が1,461百万円、賞与引当金が1,583百万円それぞれ減少したことにより、前連結会計年度末と比べて1,450百万円減少し、23,415百万円(同5.8%減)となりました。
純資産は、業績連動型株式報酬制度を導入したことにより自己株式が578百万円増加(純資産は減少)したものの、利益剰余金が1,666百万円、その他有価証券評価差額金が622百万円それぞれ増加したことにより、前連結会計年度末と比べて2,026百万円増加し、48,936百万円(同4.3%増)となりました。