このような経済状況のもと、当社グループは、循環型システムを創るリーディング・カンパニー・グループとして、既存事業の市場開拓強化営業効率の改善や新規事業の推進強化に取り組んでまいりました。事業会社であるアミタ株式会社では、1月に埼玉営業所および千葉営業所を閉鎖し、非対面型(インターネット・電話等)営業と連携した効率的な営業手法の深耕と営業提案の連携強化と新規事業開発強化を目的とした東京集中による組織変更を進めてまいりました。2月には、企業の環境業務のアウトソーシングサービス第一弾として、排出事業者の廃棄物管理業務を代行する新サービス「環境BPO(Business Process Outsourcing 以下BPO)廃棄物管理ベストウェイ」の提供を開始するなど、新規事業開発強化としての商品化を推し進めて参りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、地上資源事業において海外取扱高増加や北九州循環資源製造所での取扱高が順調に伸びているものの、災害廃棄物処理業務完了による減少、スポット案件の減少、環境ソリューション事業の受注低迷により1,087,667千円(前期比0.5%減、前期差△6,012千円)となりました。営業損失は賃料増加等による販売管理費が増加したことで52,348千円(前期比-、前期差△105,882千円)、経常損失は56,234千円(前期比-、前期差△109,111千円)、四半期純損失については、東京本社退去に伴う受取補償金はあるものの27,643千円(前期比-、前期差△73,415千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/05/14 15:30