営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3162万
- 2019年9月30日 +375.76%
- 1億5045万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/11/14 15:30
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/11/14 15:30
- #3 事業等のリスク
- 当社グループは前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間において営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、前連結会計年度以前に3期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことと、自己資本額が従前に比べて少ないことから、現時点においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。2019/11/14 15:30
当社としましては、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施し収益力の強化と経営基盤の強化に努めております。前連結会計年度までいずれも営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローは黒字であり、諸施策の実施により今後も営業活動によるキャッシュ・フローの黒字を確保することで、主要取引銀行等の支援体制も維持できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当社グループは循環型システムを創るリーディング・カンパニー・グループとして、顧客企業の持続的成長を支援する統合サービス「The Sustainable Stage」の提供拡大やリサイクルサービスの拡充、特に顧客企業を中心に、環境管理業務の効率化を支援する「AMITA Smart Eco」の提供拡大やICTによって蓄積されたデータを活用したコンサルティングサービスの提供、さらには海外マレーシア事業の営業力の強化や収益増強に取り組んでまいりました。2019/11/14 15:30
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は地上資源事業における海外の有価物取引の減少はあるものの、国内の有価物取引の増加や認証関連サービスが順調に推移したことなどにより、3,483,154千円(前期比0.6%増、前期差+20,459千円)、営業利益は販売管理費の削減などにより150,459千円(前期比375.7%増、前期差+118,833千円)となりました。経常利益は営業利益の増加により138,689千円(前期比474.0%増、前期差+114,526千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,017千円(前期比-、前期差+124,631千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、諸施策を実施し収益力の強化と経営基盤の強化に努めております。前連結会計年度までいずれも営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローは黒字であり、諸施策の実施により今後も営業活動によるキャッシュ・フローの黒字を確保することで、主要取引銀行等の支援体制も維持できることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2019/11/14 15:30