パートナーシップ領域については、当社が幹事を務める「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(以下、CLOMA)のワーキンググループ活動におけるポリスチレン素材の乳酸菌飲料容器の回収・再資源化プロジェクトの取り組みを進めるため、CLOMA会員企業として、神戸市と連携協定を締結し、ヤクルト本社など8社と神戸市で使用済みポリスチレンの回収方法の確立や再資源化を目指す活動を開始しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、旧・川崎循環資源製造所の取引分が総額計上から純額計上となったことや、Cyano Projectの受注速度の遅延、海外有価物取引・非鉄金属原料・セメント原料系の取扱量及び出荷の減少などにより3,242,263千円(前期比7.7%減、前期差△270,112千円)となりました。営業利益は、売上高の減少及び販売管理費の増加などにより224,688千円(前期比47.2%減、前期差△200,824千円)となりました。経常利益は営業利益の減少やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の減少などにより275,900千円(前期比47.9%減、前期差△254,102千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少などにより144,784千円(前期比64.0%減、前期差△257,886千円)となりました。
なお、当社グループは社会デザイン事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/11/13 15:30