- 3131
- 2026/09/10
- 時価
- 137億円
- PER 予
- 6.15倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.57倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2015/06/24 13:28
(7)資金調達について前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
当社グループは、買掛債務の支払いサイトに比較して売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向がある為、売上高が増加する局面等においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになり易い財務体質にあり、その場合には相応の運転資金が必要となります。最近2連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローの実績は、平成26年3月期1,702,667千円、平成27年3月期△5,662,224千円となっております。不足する運転資金は金融機関からの借入金及び社債(私募債)等により調達しており、平成26年3月期には、利益の増加及びたな卸資産の圧縮等により改善しておりますが、平成27年3月期においては、売上増加に伴う売掛債権及び在庫の増加により有利子負債依存度が高くなっております。従って、当社グループは、今後とも自己資本の充実、並びに長期借入金比率を高める等の安定的な財務構造への変革を図るとともに、引続き金融機関との良好な関係の構築に努めてまいりますが、資金調達環境が悪化した場合、もしくは金利水準が大幅に変動した場合等には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
- #2 業績等の概要
- 当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ8億31百万円増加し33億46百万円となりました。主な要因は、財務活動による資金の増加によるものであります。2015/06/24 13:28
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は、56億62百万円(前年同期は17億2百万円の増加)となりました。主な要因は、売上債権の増加が39億76百万円、たな卸資産の増加が13億49百万円あったことによるものであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① キャッシュ・フローの状況2015/06/24 13:28
営業活動によるキャッシュ・フローは、56億62百万円の資金の減少(前年同期は17億2百万円の増加)となりました。主な要因は、売上債権の増加39億76百万円、たな卸資産の増加13億49百万円があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、3百万円の資金の増加(前年同期は0百万円の減少)となりました。