当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 4億2213万
- 2015年3月31日 -36.51%
- 2億6803万
個別
- 2014年3月31日
- 4億1235万
- 2015年3月31日 -41.77%
- 2億4009万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 13:28
(注) 当社は、平成27年3月25日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、東陽監査法人により四半期レビューを受けております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) - - △4.38 279.97 - #2 業績等の概要
- このような情勢の下、当社グループの業績は、液晶ビジネスや代理店の整理、客先移管の遅れに伴う半導体ビジネスの利益率の低下、来期以降の利益に貢献する半導体の研究開発費の一括計上が響き、産業用機械向けのCPUや異物検出機向け電子部品の需要が堅調であったものの、前期よりも利益率が減少しました。2015/06/24 13:28
当社グループといたしましては、前期に引続き産業用の液晶ビジネスと電子機器を中心とした高採算ビジネスに注力した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は463億98百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は5億59百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益は4億62百万円(前年同期比37.9%減)、当期純利益は2億68百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
品目別では、液晶分野は車載用機器向けが前期に続き好調につき、売上高232億67百万円(前年同期比8.6%増)となりました。半導体分野は、自動工作機械向けCPUや車載用機器向けドライバICやメモリ、照明用LEDのビジネスが好調により、売上高157億19百万円(前年同期比46.0%増)となりました。電子機器分野は、前期に引続き異物検出機が堅調に推移し、携帯基地局及び複写機向けのメモリモジュールやメモリカードの受注が増加したことにより、売上高56億43百万円(前年同期比20.4%増)となりました。その他分野は、部材の販売により売上高17億68百万円(前年同期比17.1%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/24 13:28
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、Shinden U.S.A. INC.の清算に伴う関係会社清算損の計上により、特別損益は前連結会計年度と比べ3百万円の減少となりました。2015/06/24 13:28
⑥ 法人税等及び当期純利益
法人税、住民税及び事業税、並びに法人税等調整額を合わせた税金費用の合計は1億89百万円であり、税金等調整前当期純利益に対する負担率は41.3%であります。法定実効税率35.6%との差異の主な要因は、交際費等の損金不算入によるものであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- おりであります。2015/06/24 13:28
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 422,138 268,032 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 422,138 268,032 期中平均株式数(株) 801,000 803,243