売上高
連結
- 2014年3月31日
- 383億9381万
- 2015年3月31日 +20.85%
- 463億9857万
個別
- 2014年3月31日
- 372億5160万
- 2015年3月31日 +20.77%
- 449億8785万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/24 13:28
(注) 当社は、平成27年3月25日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、東陽監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 33,607,451 46,398,570 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 82,240 458,199 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従って、当社は「日本」及び「海外」の2つを報告セグメントにしております。2015/06/24 13:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 事業等のリスク
- (3)為替リスクについて2015/06/24 13:28
当社グループは外貨建販売比率が高く(平成26年3月期78.9%、平成27年3月期80.5%)、その主な決済通貨は米ドルであります。当社グループの業績は、為替相場の動向により売上高及び利益が変動し易い構造にある上、決算処理に係る外貨建資産及び連結子会社の円換算額の評価等に対しても影響を及ぼします。また、買掛債務の支払いサイトに比べ、売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向がある為、外貨建借入金にて外貨建債権債務のバランス化を図る等により、為替相場の変動の影響を避け、抑制するように努めております。しかしながら想定以上に為替相場が変動した場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 13:28 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に区分しております。2015/06/24 13:28
2.各区分に属する主な国又は地域の内訳は、次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- このような情勢の下、当社グループの業績は、液晶ビジネスや代理店の整理、客先移管の遅れに伴う半導体ビジネスの利益率の低下、来期以降の利益に貢献する半導体の研究開発費の一括計上が響き、産業用機械向けのCPUや異物検出機向け電子部品の需要が堅調であったものの、前期よりも利益率が減少しました。2015/06/24 13:28
当社グループといたしましては、前期に引続き産業用の液晶ビジネスと電子機器を中心とした高採算ビジネスに注力した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は463億98百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は5億59百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益は4億62百万円(前年同期比37.9%減)、当期純利益は2億68百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
品目別では、液晶分野は車載用機器向けが前期に続き好調につき、売上高232億67百万円(前年同期比8.6%増)となりました。半導体分野は、自動工作機械向けCPUや車載用機器向けドライバICやメモリ、照明用LEDのビジネスが好調により、売上高157億19百万円(前年同期比46.0%増)となりました。電子機器分野は、前期に引続き異物検出機が堅調に推移し、携帯基地局及び複写機向けのメモリモジュールやメモリカードの受注が増加したことにより、売上高56億43百万円(前年同期比20.4%増)となりました。その他分野は、部材の販売により売上高17億68百万円(前年同期比17.1%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/24 13:28
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ20.8%、80億4百万円増加し、463億98百万円となりました。