- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、最高経営責任者が業績を評価する対象となっていないため記載しておりません。
2015/06/24 13:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 13:28
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/24 13:28- #4 業績等の概要
このような情勢の下、当社グループの業績は、液晶ビジネスや代理店の整理、客先移管の遅れに伴う半導体ビジネスの利益率の低下、来期以降の利益に貢献する半導体の研究開発費の一括計上が響き、産業用機械向けのCPUや異物検出機向け電子部品の需要が堅調であったものの、前期よりも利益率が減少しました。
当社グループといたしましては、前期に引続き産業用の液晶ビジネスと電子機器を中心とした高採算ビジネスに注力した結果、当連結会計年度の業績は、売上高は463億98百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益は5億59百万円(前年同期比30.3%減)、経常利益は4億62百万円(前年同期比37.9%減)、当期純利益は2億68百万円(前年同期比36.5%減)となりました。
品目別では、液晶分野は車載用機器向けが前期に続き好調につき、売上高232億67百万円(前年同期比8.6%増)となりました。半導体分野は、自動工作機械向けCPUや車載用機器向けドライバICやメモリ、照明用LEDのビジネスが好調により、売上高157億19百万円(前年同期比46.0%増)となりました。電子機器分野は、前期に引続き異物検出機が堅調に推移し、携帯基地局及び複写機向けのメモリモジュールやメモリカードの受注が増加したことにより、売上高56億43百万円(前年同期比20.4%増)となりました。その他分野は、部材の販売により売上高17億68百万円(前年同期比17.1%増)となりました。
2015/06/24 13:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ17.6%、3億15百万円増加し、21億2百万円となりました。これは人員増に伴う人件費の増加及び来期以降の利益に貢献する半導体の研究開発費の一括計上を行ったことによるものであります。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ30.3%、2億43百万円減少し、5億59百万円となり、営業利益率は同0.9ポイント減少し1.2%となりました。これは、液晶ビジネスや代理店の整理、客先移管の遅れに伴う半導体ビジネスの利益率の低下、来期以降の利益に貢献する半導体の研究開発費の一括計上を行ったことによるものであります。
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