- 3131
- 2026/09/18
- 時価
- 152億円
- PER 予
- 6.8倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.73倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.26%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、未実現損益の消去等によるものであります。2015/11/10 15:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/10 15:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、円安と原油安によるコスト低減効果により企業収益が改善し設備投資は持ち直しつつあり、産業用機械及び車載機器向けの電子部品が堅調であることが先行きを明るくしております。2015/11/10 15:02
このような情勢の下、当社グループの業績は、前年度に引続き車載機器向け液晶および異物検出器向け電子機器が堅調に推移し、さらにアミューズメント向けCPU等の売上が増加しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は260億17百万円、営業利益は3億15百万円、経常利益は1億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億17百万円となりました。
品目別では、液晶分野は車載機器向け液晶が好調で、売上高131億76百万円となりました。半導体分野は、液晶用のドライバーICや車載機器向けメモリに加え、アミューズメント向けCPUや照明用LEDモジュールが好調で、売上高92億42百万円となりました。電子機器分野は、異物検出器や産業用機械向け電子部品が堅調に推移したこと、基地局向けメモリモジュールの受注が増加したことにより、売上高27億73百万円となりました。その他分野は、売上高8億25百万円となりました。