- 3131
- 2026/09/10
- 時価
- 137億円
- PER 予
- 6.15倍
- 2015年以降
- 2.97-108.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.57倍
- 2015年以降
- 0.26-2.27倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 25.45%
- ROA 予
- 5.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)資金調達2022/06/24 9:00
当社グループは、買掛債務の支払いサイトに比較して売掛債権回収サイトが長く、売掛債権高が買掛債務高を上回る傾向があるため、売上高が増加する局面等においては、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスになり易い財務体質にあり、その場合には相応の増加運転資金が必要となります。不足する運転資金は金融機関からの借入金等により調達しております。2021年3月期におきましては売掛債権が増加し、営業キャッシュ・フローがマイナスとなったため借入金による資金調達を行い、有利子負債が増加いたしました。2022年3月期におきましては、内部留保金額の増加と売掛債権の減少等により営業キャッシュ・フローがプラスとなり、借入金の一部返済を行いましたが、為替が円安となったため外貨借入額の円換算額が増加し、有利子負債は増加しております。当社グループは、今後とも自己資本の充実を図るとともに、引続き金融機関との良好な関係の構築に努めてまいりますが、資金調達環境が悪化した場合、もしくは金利水準が大幅に変動した場合等には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生可能性は「中」程度、影響度は「高」程度であると認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ91百万円増加し63億16百万円となりました。主な要因は、営業活動による資金の増加及び円安による現金及び現金同等物に係る換算差額の増加と、財務活動による資金の減少によるものであります。2022/06/24 9:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、7億47百万円(前年同期は6億2百万円の減少)となりました。主な要因は、棚卸資産の増加10億92百万円がありましたが、税金等調整前当期純利益を10億76百万円計上したこと、売上債権の減少6億53百万円があったことによるものであります。