有価証券報告書-第12期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)
有報資料
次期の当社は、変わりゆく人々の価値観や社会の現況をしっかりと受け止め、新たなニーズに応えるべく展開を推し進めて参ります。そのためにもキャッシュ・フローを重視し、中長期の経営ビジョンの見直しや必要に応じた絞り込みを行いながらローコストオペレーションを追求し、また、早急に事業を立て直し、激化する競争に勝ち残るためにも資金調達や早期の収益改善を目指して参ります。
(1)技術提携パートナーとの業務提携
当事業に必要な技術要素を持つ各技術提携パートナーとの業務関係を密にし、当社事業の円滑な推進に資する協力体制を固めます。
(2)知名度の向上
当社及び当社サービスに関する知名度については、これから向上していかなければならない状況であり、重要な課題であると認識しております。当社のユーザー、競合企業、事業戦略、自社ブランドの強みを十分理解し、明確な形でブランドアイデンティティを設計し、ユーザーがその価値を見出せるサービスの提供を行ってまいります。
(3)経営管理体制の強化
当社は、本株主総会招集ご通知発送日現在において取締役3名、監査役1名と小規模組織であり、当面の経営方針としては、アウトソーシングを活用した組織運営を継続する方針です。今後の業容拡大に併せた組織体制の充実と人員の確保が重要な課題であると認識しております。
(4)コーポレート・ガバナンスの強化
当社は、厳格な個人情報管理を含めたリスク管理体制の構築が重要な課題であると認識しております。今後も、リスク管理体制の強化と機動的かつ柔軟な組織体制の両立を目指し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいります。
(5)財政状態の改善
当社の財政状態に関しては、安定した財務基盤の確保が重要な課題であると認識しております。そのために、今般の増資を行うとともに、営業力を強化してまいります。
(1)技術提携パートナーとの業務提携
当事業に必要な技術要素を持つ各技術提携パートナーとの業務関係を密にし、当社事業の円滑な推進に資する協力体制を固めます。
(2)知名度の向上
当社及び当社サービスに関する知名度については、これから向上していかなければならない状況であり、重要な課題であると認識しております。当社のユーザー、競合企業、事業戦略、自社ブランドの強みを十分理解し、明確な形でブランドアイデンティティを設計し、ユーザーがその価値を見出せるサービスの提供を行ってまいります。
(3)経営管理体制の強化
当社は、本株主総会招集ご通知発送日現在において取締役3名、監査役1名と小規模組織であり、当面の経営方針としては、アウトソーシングを活用した組織運営を継続する方針です。今後の業容拡大に併せた組織体制の充実と人員の確保が重要な課題であると認識しております。
(4)コーポレート・ガバナンスの強化
当社は、厳格な個人情報管理を含めたリスク管理体制の構築が重要な課題であると認識しております。今後も、リスク管理体制の強化と機動的かつ柔軟な組織体制の両立を目指し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでまいります。
(5)財政状態の改善
当社の財政状態に関しては、安定した財務基盤の確保が重要な課題であると認識しております。そのために、今般の増資を行うとともに、営業力を強化してまいります。