以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,797百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数削減により、生産性の向上を図るとともに、スポット商品の機動的な調達を行ったこと等により、営業利益は2,094百万円(前年同期比17.3%減)となりました。経常利益は、支払補償費76百万円の計上はありましたが、持分法による投資利益21百万円の計上等により2,123百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,096百万円(前年同期比21.9%減)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて43百万円増加し、29,366百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産が157百万円、のれんが369百万円減少した一方で、投資有価証券が342百万円増加したこと等によります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べて529百万円減少し、12,082百万円となりました。この主な要因は、買掛金が581百万円増加した一方で、有利子負債が620百万円、未払法人税等が856百万円減少したこと等によります。
2019/02/14 15:22