店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が15店舗(11店舗の退店)、フランチャイズへの建売が9店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが3店舗)あったことにより、当第3四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は346店舗(前期末348店舗、前年同四半期末345店舗)となりました。コントラクト店につきましては、当第3四半期連結会計期間末のコントラクト店の店舗数は93店舗(前期末91店舗、前年同四半期末91店舗)となりました。また、フランチャイズ店の新規出店が1店舗(8店舗の退店)、直営店からの転換が9店舗(直営店への切り替えが3店舗)あったことにより、当第3四半期連結会計期間末のフランチャイズ店の店舗数は278店舗(前期末279店舗、前年同四半期末286店舗)となりました。さらに連結子会社におきましては、当第3四半期連結会計期間末における株式会社紅フーズコーポレーションの店舗は21店舗、めっちゃ魚が好き株式会社は13店舗であり、当第3四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は751店舗、当社の店舗数は717店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,797百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数削減により、生産性の向上を図るとともに、スポット商品の機動的な調達を行ったこと等により、営業利益は2,094百万円(前年同期比17.3%減)となりました。経常利益は、支払補償費76百万円の計上はありましたが、持分法による投資利益21百万円の計上等により2,123百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,096百万円(前年同期比21.9%減)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて43百万円増加し、29,366百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産が157百万円、のれんが369百万円減少した一方で、投資有価証券が342百万円増加したこと等によります。
2019/02/14 15:22