店舗数につきましては、当社におきまして直営店の新規出店が2店舗(3店舗の退店)、フランチャイズへの建売が2店舗(フランチャイズ店から直営店への切り替えが2店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末の飲食事業直営店の店舗数は345店舗(前期末346店舗、前年同四半期末348店舗)となりました。コントラクト店につきましては、当第1四半期連結会計期間末のコントラクト店の店舗数は93店舗(前期末93店舗、前年同四半期末91店舗)となりました。また、フランチャイズ店の新規出店が1店舗(4店舗の退店)、直営店からの転換が2店舗(直営店への切り替えが2店舗)あったことにより、当第1四半期連結会計期間末のフランチャイズ店の店舗数は271店舗(前期末274店舗、前年同四半期末277店舗)となりました。さらに連結子会社におきましては、当第1四半期連結会計期間末における株式会社紅フーズコーポレーションの店舗は21店舗、めっちゃ魚が好き株式会社は13店舗であり、当第1四半期連結会計期間末の当社グループの店舗数は743店舗、当社の店舗数は709店舗となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、当社における直営店の既存店売上高が対前年比95.9%であったこと等により、10,924百万円(前年同期比4.0%減)となりました。利益面におきましては、食材価格の上昇による影響を極力抑えるため、メニューの絞り込みやアイテム数の削減、スポット商品の機動的な調達、メニュー粗利ミックスのコントロールを行ったこと等により、売上総利益は7,395百万円(前年同期比3.8%減)となりました。営業利益については、経費の見直し等により、496百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は、515百万円(前年同期比25.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失が減少したこと等により、248百万円(前年同期比22.4%減)となりました。
財政状態につきましては、当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末と比べて510百万円増加し、28,656百万円となりました。この主な要因は、有形固定資産及び無形固定資産が298百万円減少した一方で、現金及び預金が976百万円増加したこと等によります。
2019/08/14 12:14