- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、名古屋電機工業株式会社の検査装置事業を譲り受けたことに伴い、当第3四半期連結累計期間において、負ののれん発生益116,692千円を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/09 16:00- #2 事業の内容
2023年4月25日付でウェルダンシステム株式会社の株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。なお、2023年6月30日をみなし取得日としたため、第1四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結し、第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。
(ロボティクス事業)
前連結会計年度において非連結子会社であったApollo Seiko Europe B.Vは重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
2024/02/09 16:00- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、名古屋電機工業株式会社の検査装置事業を譲り受けたことに伴い、当第3四半期連結累計期間において、負ののれん発生益116,692千円を計上しております。
2024/02/09 16:00- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社ケーアイテクノロジーは同じく連結子会社であるアポロ精工株式会社に吸収合併しております。この吸収合併に伴い、従来「映像&IT事業」セグメントにあった株式会社ケーアイテクノロジーは「ロボティクス事業」セグメントに区分変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報はこの組織再編後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/09 16:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロボティクス事業
FA関連機器は、国内市場では工場の省力化ニーズは底堅く推移しました。一方、中国市場では景気減速による設備投資抑制から計画を下回りました。また、買収した子会社(はんだ付けロボットなど工場自動化システム)の販売が国内外ともに堅調に推移しました。
2024/02/09 16:00