有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、IT化が一層進む「教育」市場、中国を中心に自動化ニーズが高まる「FA」市場、高度化が求められる「医療」市場、セキュリティや自動車関連などのマーケットがさらに進化する「安全・生活」市場の4つの市場を重点として活動しております。2018/02/14 16:01
それらの結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高14,079百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益778百万円(前年同四半期比310.1%増)となりました。為替差益を108百万円計上したことにより、経常利益は870百万円(前年同四半期は経常利益34百万円)となりました。また、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を198百万円計上し、一方で土地評価に係る繰延税金負債の取り崩しにより法人税等が93百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は644百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。