売上高
連結
- 2019年12月31日
- 120億5424万
- 2020年12月31日 -11.88%
- 106億2184万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 16:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 光学事業の主力である教育市場は、国内では文部科学省による「GIGAスクール構想」を打ち出した影響でICT機器の市場が活況となりました。新型コロナウイルスの感染拡大で夏休み短縮により導入が遅れておりましたが、下期に入り電子黒板や書画カメラの販売が堅調に推移しました。海外では、欧米を中心に学校のオンライン授業や企業の遠隔ミーティングでの書画カメラの需要が増えました。利益面では、積極的な原価低減活動により利益率改善が進みました。2021/02/12 16:01
これらの結果、光学事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は10,430百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業利益は837百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。
② 電子事業