- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が31,856千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が35,580千円増加しております。また、前連結会計年度末ののれんが757,978千円減少し、無形固定資産その他が1,033,502千円、固定負債その他が184,897千円増加しております。
2.事業の譲受
2023/02/10 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「教育」「安全・生活」「医療」「FA」の重点4市場に対し、「映像&IT」と「ロボティクス」により、持続可能で豊かな社会を実現するための仕組みやソリューションを提供しています。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は29,710百万円(前年同四半期比26.6%増)、営業損失1,202百万円(前年同四半期は営業利益347百万円)、経常損失1,084百万円(前年同四半期は経常利益462百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,784百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/02/10 16:00- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
株式会社大垣共立銀行、株式会社日本政策投資銀行をアレンジャーとして2021年3月26日に締結したシンジケートローン契約(借入残高 前連結会計年度 2,400,000千円、当第3四半期連結会計期間 1,950,000千円)には、次の財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期において2期連続の連結経常損失を回避すること
・2021年3月期以降に終了する各年度の決算期の連結純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日または2020年3月期の末日の連結純資産の部の金額のいずれか大きい方の金額の75%以上の金額にそれぞれ維持すること
2023/02/10 16:00