四半期報告書-第12期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額4,394千円は、セグメント間取引消去4,394千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2020年7月3日付でESCO Pte. Ltd.の株式を取得したことに伴い、前第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。
ESCO Pte. Ltd. との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を710,589千円に修正しております。
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2020年7月15日付で株式会社ファインシステムの株式を取得したことに伴い、前第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが62,571千円発生しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額14,410千円は、セグメント間取引消去14,410千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、2021年9月10日付でアポロ精工株式会社の株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが556,799千円発生しております。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「光学事業」と「電子事業」から「映像&IT事業」と「ロボティクス事業」に変更いたしました。
時代とともに変化する製品や技術領域、さらには2021年4月1日付の4社統合に伴う事業戦略や将来の技術発展をより的確に、現実に即した管理区分とするためです。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 映像&IT 事業 | ロボティクス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 7,418,964 | 2,335,450 | 9,754,415 | - | 9,754,415 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 132,326 | 709,907 | 842,234 | △842,234 | - |
| 計 | 7,551,290 | 3,045,358 | 10,596,649 | △842,234 | 9,754,415 |
| セグメント利益 | 52,953 | 81,454 | 134,407 | 4,394 | 138,802 |
(注)1.セグメント利益の調整額4,394千円は、セグメント間取引消去4,394千円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2020年7月3日付でESCO Pte. Ltd.の株式を取得したことに伴い、前第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。
ESCO Pte. Ltd. との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を710,589千円に修正しております。
「映像&IT事業」セグメントにおいて、2020年7月15日付で株式会社ファインシステムの株式を取得したことに伴い、前第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが62,571千円発生しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益計算書計上額(注)2 | |||
| 映像&IT 事業 | ロボティクス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,974,068 | 3,021,767 | 13,995,836 | - | 13,995,836 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 10,974,068 | 3,021,767 | 13,995,836 | - | 13,995,836 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,974,068 | 3,021,767 | 13,995,836 | - | 13,995,836 |
| セグメント利益又は損失(△) | 124,889 | △56,349 | 68,539 | 14,410 | 82,949 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額14,410千円は、セグメント間取引消去14,410千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ロボティクス事業」セグメントにおいて、2021年9月10日付でアポロ精工株式会社の株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。このことにより、のれんが556,799千円発生しております。なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「光学事業」と「電子事業」から「映像&IT事業」と「ロボティクス事業」に変更いたしました。
時代とともに変化する製品や技術領域、さらには2021年4月1日付の4社統合に伴う事業戦略や将来の技術発展をより的確に、現実に即した管理区分とするためです。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。