- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 37,871,565 | 79,549,345 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 190,041 | 184,089 |
2026/08/18 15:49- #2 その他の包括利益に係る組替調整額(連結)
※ その他の包括利益に係る組替
調整額
| 前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) | 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) |
| 当期発生額 | △50,031千円 | 363,101千円 |
| 組替調整額 | 116 | △5,407 |
| 法人税等及び税効果調整前 | △49,915 | 357,694 |
| 当期発生額 | △45 | 522 |
| 組替調整額 | - | - |
| 法人税等及び税効果調整前 | △45 | 522 |
| 当期発生額 | 22,754 | 32,871 |
| 組替調整額 | △10,275 | △13,648 |
| 法人税等及び税効果調整前 | 12,478 | 19,223 |
| 法人税等及び税効果額 | △4,214 | △5,810 |
| 退職給付に係る調整額 | 8,263 | 13,413 |
| その他の包括利益合計 | △24,852 | 262,214 |
2026/08/18 15:49- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは「外商事業」、「アミカ事業」、及び「水産品事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/08/18 15:49- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,129,310千円は、本社経費等であります。
(2) セグメント資産の調整額5,922,833千円は、本社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額99,617千円は、本社減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額408,953千円は、本社設備投資額であります。2026/08/18 15:49 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。
2026/08/18 15:49- #6 事業等のリスク
⑭ 業績の季節変動
当社グループの売上高は、販売先である外食産業等の需要動向の影響を受けます。特に需要の多い12月及び第4四半期(3月~5月)の業績は他の期間と比較して売上高が増加し、とりわけ収益面においては、通期の営業利益、経常利益、当期純利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。このため、当該時期の販売動向によっては、通期の業績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクへの対応として、居酒屋、ホテル、レストランなどの外食業態、惣菜・弁当などの中食業態、事業所給食や学校給食、病院や老健施設向け、さらにはアミカ事業を通じて一般の消費者まで幅広い顧客に対する営業活動に注力し、季節変動の影響を緩和するよう努めております。
2026/08/18 15:49- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/08/18 15:49 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載しておりません。2026/08/18 15:49 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高経常利益率を重視する経営指標としております。会社本来の営業活動から生じた営業利益に、金融収支が加わった経常利益の売上高に対する比率を指標とすることにより、継続的な収益力の改善効果を測定し、経営判断を行うことが重要であると考えております。売上高経常利益率3%以上達成を目標に努めてまいります。
(4) 経営環境
2026/08/18 15:49- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は795億49百万円(前期比6.2%増)、営業利益は1億59百万円(前期比80.3%減)、経常利益は3億39百万円(前期比59.9%減)、減損損失2億55百万円を特別損失に計上したこと等から親会社株主に帰属する当期純利益は56百万円(前期比89.1%減)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2026/08/18 15:49- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) | 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 10,260 | 8,766 |
| 時の経過による調整額 | 7,150 | 7,436 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △849 |
(注)前連結会計年度の期末残高には、流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務の残高844千円を含めて表示しております。
2026/08/18 15:49- #12 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
2026/08/18 15:49- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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