- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの
数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/08/25 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社が平成28年2月より開始した太陽光発電事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△834,370千円は、本社経費等であります。
(2) セグメント資産の調整額1,981,425千円は、本社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額14,200千円は、本社減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,453千円は、本社設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/25 9:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの
数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/08/25 9:23 - #4 業績等の概要
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、商品ラインナップの強化を進めるとともに、新規得意先の開拓など販路の拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は538億24百万円(前期比7.9%増)、営業利益につきましては、水産品事業でたな卸資産評価損1億10百万円を計上したこと等により8億16百万円(前期比44.3%増)、経常利益は8億31百万円(前期比49.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、外商事業で減損損失65百万円、アミカ事業で減損損失89百万円及び店舗閉鎖損失14百万円を計上したこと等により3億87百万円(前期比81.1%増)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2016/08/25 9:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別に前連結会計年度と比較すると、外商事業については、前連結会計年度に獲得した新規得意先による増収に加え、既存得意先における取引拡大が寄与し、30億24百万円増加し338億52百万円となりました。また、アミカ事業については、前連結会計年度に開業した豊田店、立川店、当連結会計年度に開業した高山店、およびアミカネットショップが売上拡大に寄与し、11億80百万円増加し181億13百万円となりました。水産品事業については、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕や新規得意先の開拓など販路の拡大に注力してきましたが、2億71百万円減少し18億52百万円となりました。
売上総利益は、6億90百万円増加し100億73百万円となり、営業利益は、2億50百万円増加し8億16百万円、経常利益は2億75百万円増加し8億31百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、1億73百万円増加し3億87百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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