- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産残高につきましては、前連結会計年度末と比較して現金及び預金が3億46百万円、売掛金が9億73百万円、商品が3億45百万円増加したこと等により、流動資産は全体で17億69百万円増加しました。一方固定資産は、建設仮勘定が5億83百万円、投資有価証券が1億77百万円増加したこと等により、全体で8億12百万円増加しました。その結果、資産総額は前連結会計年度末と比較して25億81百万円増加し、204億99百万円となりました。
負債残高につきましては、前連結会計年度末と比較して支払手形及び買掛金が7億74百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億35百万円増加したこと等により、流動負債が全体で13億73百万円増加しました。一方固定負債は、リース債務が78百万円増加したこと等により、全体で49百万円増加しました。その結果、負債総額は前連結会計年度末と比較して14億22百万円増加し、150億93百万円となりました。
純資産残高につきましては、増資により資本金が4億5百万円、資本剰余金が4億5百万円増加したこと、利益剰余金が3億4百万円増加したこと等により、11億58百万円増加し、54億6百万円となりました。
2023/08/23 13:28- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた1,038,624千円は、「未払金」869,244千円、「その他」169,379千円として組み替えております。
2023/08/23 13:28- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度の期末残高には、流動負債の「その他」に含まれる資産除去債務の残高9,531千円を含めて表示しております。
ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
2023/08/23 13:28