当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「IP展開」の4区分で事業を運営しておりましたが、イベント・コンシューマ等「アプリ外」展開の推進に合わせ、当第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「アプリ外」の4区分で事業を運営しております。
当第1四半期連結累計期間における売上は、「アプリ外」が増加したものの、「英語女性向け」「日本語女性向け」等が減少し、1,651,917千円(前年同期比9.6%減)となりました。費用は、採用抑制に伴う人員減による労務費の大幅な減少や、売上減少による販売手数料の減少、サーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少により、全体として大幅に減少しました。その結果、営業損失は74,452千円(前年同期は営業損失89,604千円)、経常損失は75,905千円(同 経常損失92,352千円)となりました。また、ソフトウェア等の減損損失による特別損失41,905千円の計上があったことで、親会社株主に帰属する四半期純損失は118,672千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失99,529千円)となりました。
事業区分別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、事業区分を変更しておりますので、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の事業区分に組み替えて比較しております。
2019/11/12 12:48