当社グループにおきましては、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「リアイベ」「電書・動画・コンシューマ」の5区分で事業を運営しておりましたが、当面、「ファンダム(注1)」醸成による「日本語女性向け」の再成長に注力予定であること等を踏まえ、当第1四半期連結会計期間より「日本語女性向け」「ファンダム」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の5区分で事業を運営しております。
当第1四半期連結累計期間における売上は、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」等が減少し、1,391,687千円となりました。費用は、業務委託費用及び派遣費用の増加により外注費が増加したものの、売上減少による販売手数料の減少や広告宣伝費の減少により、全体として減少しました。その結果、営業損失は222,643千円(前年同期は営業利益67,953千円)、経常損失は218,157千円(同 経常利益61,785千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は224,710千円(同 親会社株主に帰属する四半期純利益44,896千円)となりました。
事業区分別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、事業区分を変更しております。また「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しておりますので、前年同期比較を記載せずに説明しております。
2021/11/11 12:54