支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 5900万
- 2015年3月31日 -5.08%
- 5600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産、負債及び純資産の状況2016/06/17 15:31
当期末における総資産は、481百万円増加の29,077百万円となりました。これは、現金及び預金の減少2,564百万円、たな卸資産の増加4,263百万円、未収入金の増加915百万円及び投資有価証券の減少1,854百万円によるものであります。負債の金額は、有利子負債の減少1,464百万円、支払手形及び買掛金・未払金の増加額3,855百万円及び製品保証費用の増加1,267百万円により、4,397百万円増加の25,591百万円となりました。純資産につきましては、当期純損失の計上による利益剰余金の減少4,060百万円により、前年同期比3,916百万円減少の3,485百万円となり、自己資本比率は11.1%となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容およびそのリスク2016/06/17 15:31
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、海外で事業を行なうにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の範囲を超える部分を限度として、先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。営業債務である支払手形および買掛金は、そのほとんどが、5ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の範囲を超える場合に限り、その超える部分を限度として、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金、新株予約権付社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的にしたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引および借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」を参照ください。