売上高
連結
- 2015年12月31日
- 60億2200万
- 2016年12月31日 +15.39%
- 69億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/10 15:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主(単位:百万円) AV事業 OEM事業 デジタルライフ事業 売上高 外部顧客への売上高 34,423 6,842 5,932 47,198 セグメント間の内部売上高又は振替高 63 97 90 251 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間では、AV事業において不採算製品の販売見直しや円高による海外売上高の目減りはあったもののパイオニアグループのホームAV事業との統合によるさまざまなシナジー効果を実現することができたほか、今後の重点セグメントと位置付けているデジタルライフ事業においては市場における一定の地位を確立することができたヘッドホンやポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)などの販売が更に伸長しました。2017/02/10 15:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比5,948百万円減収の41,249百万円となりました。一方、営業損益につきましてはAV事業におけるシナジー効果の実現や円高ドル安による製品原価の低減、またデジタルライフ事業の伸長などにより、前年同期比2,950百万円増益の531百万円の営業利益となりました。経常損益は為替差損の発生などにより前年同期比2,090百万円増益の745百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては前年同期比1,849百万円増益の949百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。