- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2020/10/05 14:59- #2 事業等のリスク
当該状況を早期に解消するため、2019年12月27日付「第三者割当による新株式、第6回新株予約権付社債(転換価額修正条項付)及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)並びに第9回新株予約権の発行並びに無担保ローン契約締結に関するお知らせ」及び2020年6月5日付「第三者割当による新株式の発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)の払込完了、並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」、さらに2020年7月31日付「包括的株式発行プログラム(“STEP”)設定契約締結及び第三者割当による新株式発行、並びに主要株主である筆頭株主の異動(予定)に関するお知らせ」のとおり、大規模なエクイティファイナンスによる資金調達計画を実行することにより、営業債務の支払い遅延についての解消を目指してまいりました。また、継続してABLやファクタリングを機動的に用いた資金調達を行っていくことに加え、当社保有の土地・株式等の資産の売却による資金化を促進してまいります。
このような取り組みにより、当第1四半期連結会計期間末における営業債務の支払い遅延額は前連結会計年度末に対し499百万円減少するとともに、債務超過額も前連結会計年度末に対して880百万円改善しました。しかしながら、営業債務の支払い遅延が継続したことで、一部取引先から取引条件の見直しを要請されており、生産を縮小・停止をせざるを得ない状況に陥ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により生産及び販売活動が限定され、十分な経常収入が得られなかったこと、さらには株式市場における株価の低迷に伴い、新株予約権や新株発行により調達する金額が計画を大きく下回ったことから、依然として債務超過の状況が継続しております。
なお、仕入取引先や借入先より、支払遅延の解消に向けた具体的な資金調達計画と支払い予定を明確に提供するよう強く求められ、取引条件等について変更を余儀なくされる場合もありますが、当社の資金調達計画と債務や借入の返済計画を丁寧に説明の上、概ねご理解をいただき、引き続きご支援をいただいております。
2020/10/05 14:59- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の著しい変動
EVO FUNDを割当先とする新株予約権の行使及び新株式の発行に加え、デット・エクイティ・スワップの方法による新株式の発行により、当第1四半期連結累計期間において資本金が1,154百万円、資本準備金が1,134百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が9,416百万円、資本準備金が8,708百万円となっております。
2020/10/05 14:59- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 償第三者割当
発行価格 1株につき 9円
資本組入額 1株につき 5円
割当先 EVO FUND
2.第8回新株予約権による新株式37,800,000株の増加であります。
3.有償第三者割当(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)による第三者割当増資)
発行価格 1株につき 10.3円
資本組入額 1株につき 5.15円
割当先 ①EVO FUND
②オーエス・ホールディング株式会社
③冠旭国際科技有限公司(Grandsun International Technology Co., Limited)
④Ampacs Corporation
⑤英研智能移動股份有限公司(AIMobile Co.,Ltd)
4.2020年7月22日付で5株を1株とする株式併合の効力発生を行っており、発行済株式総数残高は2020年7月22
日時点で、96,768,294株となりました。
5.なお、第1四半期会計年度末日以降に包括的株式発行プログラム(“STEP”)設定契約に基づく第三者割当による新株式発行(第1回割当)及び新株式発行(第2回割当)により、2020年9月16日現在、発行済株式総数が23,000,000株増加し、資本金が418,600,000円増加しております。2020/10/05 14:59 - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当第1四半期連結累計期間においても1,412百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当第1四半期連結会計期間末現在で5,968百万円(前連結会計年度末6,468百万円)存在していることに加え、当第1四半期連結会計期間末において2,475百万円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、2019年12月27日付「第三者割当による新株式、第6回新株予約権付社債(転換価額修正条項付)及び第8回新株予約権(行使価額修正条項付)並びに第9回新株予約権の発行並びに無担保ローン契約締結に関するお知らせ」及び2020年6月5日付「第三者割当による新株式の発行(現物出資(デット・エクイティ・スワップ)の払込完了、並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」、さらに2020年7月31日付「包括的株式発行プログラム(“STEP”)設定契約締結及び第三者割当による新株式発行、並びに主要株主である筆頭株主の異動(予定)に関するお知らせ」のとおり、大規模なエクイティファイナンスによる資金調達計画を実行することにより、営業債務の支払い遅延についての解消を目指してまいりました。また、継続してABLやファクタリングを機動的に用いた資金調達を行っていくことに加え、当社保有の土地・株式等の資産の売却による資金化を促進してまいります。
このような取り組みにより、当第1四半期連結会計期間末における営業債務の支払い遅延額は前連結会計年度末に対し499百万円減少するとともに、債務超過額も前連結会計年度末に対して880百万円改善しました。しかしながら、営業債務の支払い遅延が継続したことで、一部取引先から取引条件の見直しを要請されており、生産を縮小・停止をせざるを得ない状況に陥ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響により生産及び販売活動が限定され、十分な経常収入が得られなかったこと、さらには株式市場における株価の低迷に伴い、新株予約権や新株発行により調達する金額が計画を大きく下回ったことから、依然として債務超過の状況が継続しております。
2020/10/05 14:59- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下
のとおり、行使されております。なお、第9回新株予約権については、当該四半期会計期間において行使はありません。
2020/10/05 14:59- #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
本新設分割に際し、新設会社となるオンキヨーサウンド株式会社及びオンキヨー株式会社は普通株式5,000株を発行し、それら全ての株式を分割会社である当社に割当交付いたします。
⑤ 本新設分割に伴う新株予約権に関する取扱い
本分割に伴う当社の新株予約権の減少はありません。
2020/10/05 14:59