- #1 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、基幹事業であるポータルサイト運営事業の効率化と顧客満足度の向上を図ってまいりました。さらに、保証事業、医療BtoB事業の積極的な営業活動に努めました。一方、人材キャリア事業においても積極的な販売活動に努めましたが、第4四半期より事業スキーム、業務の見直しを行い次期に向け事業の縮小も視野に入れ、業務の効率化・人員の最適化を図りました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,268,562千円(前年比9.0%増)、営業利益は133,847千円(前年比13.9%増)、経常利益は134,733千円(前年比12.3%増)、当期純利益は66,164千円(前年比4.5%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2014/08/29 17:01- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/08/29 17:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
医療BtoB事業におきましては、当該事業の基盤となる会員の増加、歯科医療関連企業等への営業力強化に努め、売上高は101,403千円となりました。
売上原価、販売管理費及び一般管理費につきましては、当社グループ業容拡大に伴い労務費及び人件費が増加しましたが、SEM事業を除くそれぞれの事業が過去最高の売上高を記録したことにより、営業利益は、前年比13.9%増の133,847千円、経常利益は前年比12.3%増の134,733千円、当期純利益は前年比4.5%増の66,164千円となりました。
(3) 財政状態の分析
2014/08/29 17:01- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 |
| 当期純利益(千円) | 63,311 | 66,164 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 63,311 | 66,164 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,162,377 | 5,386,466 |
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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