営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 1億1750万
- 2014年5月31日 +13.91%
- 1億3384万
個別
- 2013年5月31日
- 1億3294万
- 2014年5月31日 +17.91%
- 1億5676万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/08/29 17:01
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額(注)2 4,295 14,429 連結財務諸表の営業利益 117,500 133,847
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益との消去によるものです。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/08/29 17:01
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、基幹事業であるポータルサイト運営事業の効率化と顧客満足度の向上を図ってまいりました。さらに、保証事業、医療BtoB事業の積極的な営業活動に努めました。一方、人材キャリア事業においても積極的な販売活動に努めましたが、第4四半期より事業スキーム、業務の見直しを行い次期に向け事業の縮小も視野に入れ、業務の効率化・人員の最適化を図りました。2014/08/29 17:01
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,268,562千円(前年比9.0%増)、営業利益は133,847千円(前年比13.9%増)、経常利益は134,733千円(前年比12.3%増)、当期純利益は66,164千円(前年比4.5%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医療BtoB事業におきましては、当該事業の基盤となる会員の増加、歯科医療関連企業等への営業力強化に努め、売上高は101,403千円となりました。2014/08/29 17:01
売上原価、販売管理費及び一般管理費につきましては、当社グループ業容拡大に伴い労務費及び人件費が増加しましたが、SEM事業を除くそれぞれの事業が過去最高の売上高を記録したことにより、営業利益は、前年比13.9%増の133,847千円、経常利益は前年比12.3%増の134,733千円、当期純利益は前年比4.5%増の66,164千円となりました。
(3) 財政状態の分析