ソフトウエア
個別
- 2014年5月31日
- 1471万
- 2015年5月31日 -42.95%
- 839万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、コンピューターシステムの管理に細心の注意を払い、システム障害等のトラブルが発生することのないよう運営にあたっており、万一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できるような体制を整えております。2015/08/31 15:12
しかしながら、サイトへのアクセスの急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、当社グループのソフトウエアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入、自然災害、事故等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってコンピューターシステムがダウンした場合、当社グループの事業活動に支障を生じる可能性があります。
また、サーバーの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や、当社グループに対する損害賠償請求が行われる場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2015/08/31 15:12 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産合計は、前連結会計年度に比べ115,246千円増(前年比7.0%増)の1,753,128千円となりました。現金及び預金が54,674千円増加したこと及び売掛金が46,445千円増加したこと等により、流動資産は前連結会計年度に比べ124,835千円増(前年比8.7%増)の1,552,079千円となりました。2015/08/31 15:12
また、主にソフトウエアの減価償却及びのれんの償却により無形固定資産が15,727千円減少したことにより、固定資産は9,588千円減(前年比4.6%減)の201,048千円となりました。
負債合計は、前連結会計年度に比べ72,955千円増(前年比17.0%増)の501,172千円となりました。買掛金が10,543千円、保証事業における保証件数の増加に伴い前受金が49,402千円増加し、また未払金等のその他の流動負債が増加したことにより流動負債は74,420千円増(前年比17.7%増)の495,334千円となりました。固定負債は、前連結会計年度に比べ1,464千円減(前年比20.1%減)の5,837千円となりました。 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15年
工具、器具及び備品 4~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2015/08/31 15:12