のれん
連結
- 2015年5月31日
- 6027万
- 2016年5月31日 -5.74%
- 5681万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。ただし、金額に重要性が乏しいものについては、発生時に一括償却しております。2016/08/31 15:30 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2016/08/31 15:30
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、成長を加速するための有効な手段として「からだ」・「健康」・「美」に関連する分野の企業及び事業の買収を検討してまいります。M&Aの実施に当たっては、事前に収益性や投資回収可能性に関する十分な調査及び検討を行っておりますが、多額の資金需要が発生する可能性があるほか、買収後の事業環境の急変や想定外の事態の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を受ける可能性があります。2016/08/31 15:30
また、当社グループは、ブランネットワークス株式会社を連結子会社化しており、平成28年5月31日現在、56,816千円ののれんを計上しております。当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。
しかしながら、経済状況や経営環境の著しい悪化等により収益性が低下した場合、のれんの減損損失の発生により当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2016/08/31 15:30
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年5月31日) 当連結会計年度(平成28年5月31日) 評価性引当額の増減 8.8〃 3.7〃 のれん償却額 2.5〃 1.0〃 子会社株式売却益 ―〃 △17.3〃
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.3%から平成28年6月1日に開始する連結会計年度及び平成29年6月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については30.9%に、平成30年6月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、30.6%となります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態の分析2016/08/31 15:30
資産合計は、前連結会計年度に比べ84,728千円減(前年比4.8%減)の1,668,399千円となりました。これは主に、現金及び預金は211,016千円増加したものの、売掛金が94,884千円減少し、また、株式会社ガイドデントが連結の範囲から除外されたこと等により前払費用が141,624千円、のれんが63,768千円減少したためであります。
負債合計は、前連結会計年度に比べ283,395千円減(前年比56.5%減)の217,776千円となりました。これは主に、株式会社ガイドデントが連結の範囲から除外されたこと等により、前受金が274,271千円、インプラント保証引当金が5,837千円減少したためであります。