有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、当連結会計年度から、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、従来「その他」に含まれていた「メディアプラットフォーム事業」、「販売代理事業」、「事業者向けホームページ制作・メンテナンス事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。当連結会計年度の比較・分析は、当連結会計年度の変更後の区分に基づいております。2016/08/31 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2016/08/31 15:30 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/31 15:30
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 1,262,699 1,485,557 セグメント間取引消去 △4,048 △3,137 連結財務諸表の売上高 1,258,651 1,482,420 - #4 業績等の概要
- 広告業界におきましては、平成27年の広告市場の総広告費及び当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、共に増加傾向にありました。広告市場の総広告費は、6兆1,710億円(前年比0.3%増)、インターネット広告市場における広告費は、1兆1,594億円(前年比10.2%増)となりました(株式会社電通「2015年日本の広告費」)。2016/08/31 15:30
また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましても、当連結会計年度の売上高が全ての月において前年を上回る水準で推移しております(経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(平成28年5月分)」)。
一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆7,951億円(前年比2.9%増 厚生労働省「平成26年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,838施設(平成28年6月30日現在 厚生労働省「医療施設動態調査(平成28年4月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績についての分析2016/08/31 15:30
ポータルサイト運営事業の売上高は、「インプラントネット」、「矯正歯科ネット」、「エステ・人気ランキング」、「気になる!美容整形・総合ランキング」等の各ポータルサイトのスマートフォン対応や認知度の向上を図るとともに、コンテンツの充実、既存広告枠の見直しを進め、サービスの活性化及び新たな広告枠の創出に努めたことにより、前年比7.6%増の667,131千円となりました。
SEM事業におきましては、積極的にSEOサービスやリスティング広告(検索連動広告)運用代行サービスの広告効果向上に努めた結果、売上高は前年比29.6%増の353,982千円となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2016/08/31 15:30
前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,973千円 2,986千円 仕入高 76 〃 38 〃