営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 1億156万
- 2016年5月31日 +73.42%
- 1億7613万
個別
- 2015年5月31日
- 1億1646万
- 2016年5月31日 +55.45%
- 1億8103万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/08/31 15:30
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額(注)2 27,180 32,972 連結財務諸表の営業利益 101,568 176,137
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益との消去によるものです。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/08/31 15:30
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済情勢のもと、当社グループは、基幹事業であるポータルサイト運営事業の効率化を推し進めると共に顧客満足度の向上を図るためスマートフォン広告の拡充、新たなサービス構築のためのリソースの確保に取り組みました。2016/08/31 15:30
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,482,420千円(前年比17.8%増)、営業利益は176,137千円(前年比73.4%増)、経常利益は176,678千円(前年比72.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は186,020千円(前年比302.6%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価、販売費及び一般管理費につきましては、前連結会計年で計上していた研究開発費は当連結会計年度は計上がありませんでしたが、売上高の増加に伴い純仕入高が増加し、また事業規模の拡大と収益源の多様化を図るため、新規事業への先行投資をしたことにより労務費及び広告宣伝費が増加しました。2016/08/31 15:30
営業利益は、前年比73.4%増の176,137千円、経常利益は前年比72.6%増の176,678千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比302.6%増の186,020千円となりました。
(3) 財政状態の分析 - #5 連結の範囲の変更(連結)
- 従来、連結子会社であった株式会社ガイドデントは、保有株式の売却に伴い、当連結会計年度末より連結の範囲から除外しております。2016/08/31 15:30
なお、当該連結の範囲の変更は、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結損益計算書の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増加であります。