- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前第4四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社ガイドデントの保有株式の90%を第三者に譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメント「保証事業」を廃止しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/08/31 16:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。2017/08/31 16:08 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,485,557 | 1,483,535 |
| セグメント間取引消去 | △3,137 | △2,619 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,482,420 | 1,480,916 |
2017/08/31 16:08- #4 業績等の概要
広告業界におきましては、平成28年の広告市場の総広告費及び当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は、共に増加傾向にありました。広告市場の総広告費は、6兆2,880億円(前年比1.9%増)、インターネット広告市場における広告費は、1兆3,100億円(前年比13.0%増)となりました(株式会社電通「2016年日本の広告費」)。
また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましても、当連結会計年度の売上高が全ての月において前年を上回る水準で推移しております(経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(平成29年4月分)」)。
一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,329億円(前年比1.4%増 厚生労働省「平成27年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,912施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成29年4月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。
2017/08/31 16:08- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性を重視しており、成長性については売上高の対前期増加率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/08/31 16:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績についての分析
ポータルサイト運営事業の売上高は、「インプラントネット」、「矯正歯科ネット」、「エステ・人気ランキング」、「気になる!美容整形・総合ランキング」等の各ポータルサイトのスマートフォン対応や認知度の向上を図るとともに、コンテンツの充実、既存広告枠の見直しを進め、サービスの活性化及び新たな広告枠の創出に努めたことにより、前年比16.5%増の777,194千円となりました。
SEM事業におきましては、積極的にSEOサービスやリスティング広告(検索連動広告)運用代行サービスの広告効果向上に努めた結果、売上高は前年比3.8%増の367,266千円となりました。
2017/08/31 16:08- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。
| 前事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) | 当事業年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,986千円 | 2,596千円 |
| 仕入高 | 38 〃 | - 〃 |
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