営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年5月31日
- 1億7613万
- 2017年5月31日 -30.04%
- 1億2322万
個別
- 2016年5月31日
- 1億8103万
- 2017年5月31日 -42%
- 1億499万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/08/31 16:08
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額(注)2 32,972 24,821 連結財務諸表の営業利益 176,137 123,227
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外収益との消去によるものです。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/08/31 16:08
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような経済情勢のもと、当社グループは、基幹事業であるポータルサイト運営事業の効率化を推し進めると共に顧客満足度の向上を図るためスマートフォン広告の拡充、新たなサービス構築のためのリソースの確保に取り組みました。2017/08/31 16:08
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,480,916千円(前年比0.1%減)、営業利益は123,227千円(前年比30.0%減)、経常利益は124,748千円(前年比29.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は82,390千円(前年比55.7%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/08/31 16:08
当社グループは、成長性と収益性を重視しており、成長性については売上高の対前期増加率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価につきましては、販売代理事業の売上の減少に伴い純仕入高が減少し、また前連結会計年度に連結子会社ガイドデントを連結の範囲から除外したことなどから、前年比10.2%減の723,408千円となりました。販売費及び一般管理費につきましては、事業規模の拡大と収益源の多様化を図るため、新規事業への先行投資をしたことにより人件費、広告宣伝費などが増加し前年比26.6%増の634,279千円となりました。2017/08/31 16:08
営業利益は、前年比30.0%減の123,227千円、経常利益は前年比29.4%減の124,748千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年比55.7%減の82,390千円となりました。
(3)財政状態の分析